インナーマッスル 鍛え方

インナーマッスルの鍛え方とは



インナーマッスルはアウターマッスルと違い、目に見えにくい筋肉なので正しい鍛え方で行わないとなかなか、目的の筋肉が動いていないという事になったりもします。

身体の関節を正しい位置に置き、動かしているのは筋肉です。アウターマッスル(外側の鍛えやすい筋肉)だけが強化されている場合、インナーマッスルがアウターマッスルに負けてしまい、関節などに影響がでる場合もあります。四十肩やスポーツ選手の肘や膝の故障等がこのアンバランスから起きると考えられます。

インナーマッスルは動かしづらい、又、動かしているのが分かり辛い筋肉が多く、これもトレーニングが難しい1つの理由です。インナーマッスルの鍛え方は地味なトレーニングですので、鍛えている充実感が得られにくいため、おざなりになりがちです。

インナーマッスルは高負荷トレーニングをしにくいので、筋肉痛にはなりにくいとされています。なりにくい筋肉という訳ではなく、負荷をかけにくいため筋肉痛にならないため、咳などをし続けたときに腹筋が痛くなる場合があると思いますが、このとき脇腹や下腹部なども痛みを感じる事があるのですが、この部分はインナーマッスルの一部分といえるでしょう。

違和感や痛みを感じている間はトレーニングは控えるべきです。

全体にインナーマッスルの鍛え方として、負荷をかけずに回数を多くできる程度のものを行うのが原則です。ストレッチやバランスボールなどもよいでしょう。

腹筋のインナーマッスルの鍛え方としては腹式呼吸などです。

肩のインナーマッスルの鍛え方としては大きいうちわでバタバタ仰いだり、ぶらぶら運動もいいかもしれません、肘を折って胸に反対の手で押し付けるストレッチも肩のインナーマッスルの鍛え方としては有効です。これらは肩こりの解消にも良いと言われています。

腰のインナーマッスルである大腰筋や足のインナーマッスルの鍛え方の一つとしては、膝を少し高めにあげておこなうウォーキングがあげられます。

背中のインナーマッスルの鍛え方の例としては、姿勢を正す事があげられます

ゆったりと行うヨガはインナーマッスルの鍛え方としては最適かもしれません。

残念なビール腹だったのに・・・
楽して割れた腹筋が可能になった理由とは?


1日10分以下で腹筋を割る! モテる筋肉、モテない筋肉 筋肉に投資をした後で 海外は地獄?