背筋 鍛え方

背筋の鍛え方とは



ここでは筋力の弱い方の背筋の鍛え方を書いて行きます。背筋が衰えることにより、腰痛がでたり内蔵の不調、姿勢の悪化などを招きかねません。腹筋と同様、背筋も姿勢や健康に重要な筋肉です。背筋が弱ると猫背になりスタイルは悪くなります。

背筋はもともと強い筋肉ですが回復の遅い筋肉でもありますので過度のトレーニングは禁物ですし、筋力の弱っている方はどうしても腰に負担がかかりますので、気をつけるようにして下さい。

正しい鍛え方で鍛えると逆に腰痛にも効果的です。また背筋が弱り猫背になると腸の不調につながりますので背筋を正しい鍛え方で鍛えるすることは健康的にも重要です。

赤ん坊の頃は背筋を付けようと一生懸命だったはずです。例えばうつぶせにした場合、なんとか起き上がろうと意識せず首の強化もかねて起こす努力をしていたはずです。本当に背筋が落ちてしまった場合はこの動き「うつぶせから手を使わず起き上がる努力」をしてみましょう。手を使わずに寝返り打ってみるのも良いでしょう。回数は少なめに無理をしないようにして下さい。

背筋と腕に力を込めて、下から90度あげるという背筋の鍛え方も腰への負担が少ないのでおすすめです。

立ったまま出来る背筋の鍛え方としては「姿勢よく立つ」のも良いでしょう。お腹を出さない、胸を張りすぎないが開く感じかかとを揃えて立ちます。弱っている人にはこれだけでも結構キツいかもしてません。

また、ピラティスのやヨガもオススメです。

これらは本当に筋力がない人に向けた正しい背筋の鍛え方です。もっと強い筋肉を手に入れたい、たくましい後ろ姿になりたいと思っているとすれば、こうした軽いトレーニングでは意味がありません。

もしもあなたが見た目に分かるほどの背筋がほしいと思っているのなら、このホームページを見て下さい。いかにして過酷なトレーニングをせずに、合理的に背筋を含めた筋肉を付けるかが説明されています。

辛い筋トレでは続かないのが自然な感情です。そのため、いかに無理をせずに、そして効果的に筋肉を鍛えるかというのは重要なテーマですね。


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