腹筋 割る

腹筋を割るには



ここまでにも軽く書いてきましたが、ここでは腹筋を割る方法を書いて行きます。

腹筋を割ると言いますが、この割れた腹筋という物は誰もが持っています

アウターマッスルである腹直筋は肋骨の下から恥骨までつながる名前の通り「お腹を真っ直ぐに覆う筋肉」です。この一番外側の腹筋を鍛えるシックスパックと呼ばれると6つに割れた腹筋をが見えてきます。腹筋は6つに分かれているものなのです。シックスパックは6つか4つと決まっています。縦に左右で2本の筋があり、横に腱画があり、これが普通は3本、まれに2本の場合があります。これで6つ(又は4つ)に割れて見えます。ですから、見えていないときでも腹筋は割れているのが普通です。この腱画の位置で割れた腹筋が表に見えやすい場合と見えにくい場合がでてきます。

ただ脂肪を無くしただけでは、もちろんかっこいいシックスパックではありません。やはり腹筋を割る!と思った時に思い浮かぶのはぼこぼこした腹筋かと思います。これを目指すには筋肉に良い食事、高負荷の運動、そして休息が必要です。

もちろんバランスの良い食事が必要ですが、特にタンパク質、炭水化物を中心に取ると良いでしょう。プロテインを取るのも効果的かと思います。カロリーは少しオーバーするくらい必要です。せっかく筋肉が育ってもエネルギーが足りなければすぐに落ちてしまいます。カロリーは少しオーバー(大幅のオーバーは駄目です)でも良いのですが、脂肪は取って行かなくては行けないので、脂肪分はカットする必要があります。

脂肪を減らしつつ筋肉を増やす食事は難しいものです。脂肪を減らす時期と筋肉を増やす時期を作って食事を替えて行くと良いと思います。腹筋を付けた後の減量は有酸素運動中心にするよりも食事で調整します。有酸素運動をしすぎると筋肉が落ちてしまいます。この脂肪を減らす時期は難しいのでここでのプロテインを入れると調整しやすいです。

トレーニングはあくまで高負荷で行います。回数的には10回程度です。10回以上はできない位の負荷をかけていきます。毎日トレーニングしてもいい部位とされていますが、やはり超回復の恩恵を受けるには休息日を入れて行く方が良いでしょう。

残念なビール腹だったのに・・・
楽して割れた腹筋が可能になった理由とは?


1日10分以下で腹筋を割る! モテる筋肉、モテない筋肉 筋肉に投資をした後で 海外は地獄?